Airdog X5sの電源が入らなくなった。
原因を探したところ、背面カバーの開閉を検知するスイッチの接触不良だった。
最初は、スイッチを押すプラスチックが削れたことによるものだったので、
レシンでプラスチックを修復してみたり、金属片を挟んでスイッチを押せるようにするなどした。
しかしやりすぎておそらくスイッチが壊れた。
電源は2度と入らなくなった。
やったこと
- 背面カバーを外す
- カバー状態を検知するスイッチを確認
- スイッチにつながる導線を切断
- 2本を短絡
- 本体からは常に「カバー閉」と認識される状態にした
注意
- 安全装置を無効化する改造
- カバーを外しても運転できてしまう
- 感電などの危険性は当然上がる
- カバーを開けるときは必ずコンセントを抜く
- メーカー保証・修理を受けられなくなる可能性がある
- メーカー推奨の修理方法ではない
- 本来はスイッチ交換が正しい修理
自分の場合は、古い個体なのでリスクを理解した上で短絡した。
「直した」というより、故障した安全スイッチをバイパスして使える状態にした、という方が正確。
以下写真入り詳細
↑このスイッチが壊れてるので
↑裏蓋を開けて
↑左上のスイッチのとこ
↑こいつをなんとかしたい
↑まあとりあえず切断、被覆剥がし
↑よりよりして絶縁







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