2026-09-13

Airdog X5s 電源が入らない→カバースイッチを短絡で復活

 Airdog X5sの電源が入らなくなった。

原因を探したところ、背面カバーの開閉を検知するスイッチの接触不良だった。


最初は、スイッチを押すプラスチックが削れたことによるものだったので、

レシンでプラスチックを修復してみたり、金属片を挟んでスイッチを押せるようにするなどした。


しかしやりすぎておそらくスイッチが壊れた。

電源は2度と入らなくなった。


やったこと

  • 背面カバーを外す
  • カバー状態を検知するスイッチを確認
  • スイッチにつながる導線を切断
  • 2本を短絡
  • 本体からは常に「カバー閉」と認識される状態にした


注意

  • 安全装置を無効化する改造
  • カバーを外しても運転できてしまう
  • 感電などの危険性は当然上がる
  • カバーを開けるときは必ずコンセントを抜く
  • メーカー保証・修理を受けられなくなる可能性がある
  • メーカー推奨の修理方法ではない
  • 本来はスイッチ交換が正しい修理

自分の場合は、古い個体なのでリスクを理解した上で短絡した。


「直した」というより、故障した安全スイッチをバイパスして使える状態にした、という方が正確。



以下写真入り詳細

↑このスイッチが壊れてるので

↑裏蓋を開けて

↑左上のスイッチのとこ

↑こいつをなんとかしたい

↑まあとりあえず切断、被覆剥がし

↑よりよりして絶縁

↑邪魔にならないとこに固定

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